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キャンプや登山そして非常用にも常備したいヘッドランプ

こんにちは杉本です。
登山やキャンプ使う機会の多いヘッドランプは
単四電池で稼働するモデルから、今はリチウムイオン電池の充電式が主流となっています。
また最近はLEDが発達してきたので、ルーメン数(明るさの指数)がかなり上がりました。

ルーメン数は高いに越したことはないのですが
キャンプや日帰り登山等は手元や夜間のトイレ時に照らすのには約100~150ルーメン
1泊以上の登山などは、暗い時間でも遠く照らせるようには200~250ルーメンほどあれば充分です。

ヘッドライト自体も大きさ・明るさ・機能もさまざまで、多くの種類が発売されています。
今回は、用途に合わせたブラックダイヤモンドの3つのモデルを紹介します。

まずはコチラ

ブラックダイヤモンド コズモ350 3,630円
普段使いからキャンプ・登山など幅広く使えるスタンダードモデルです。

標準で付属の単四アルカリ電池3本で稼働しますが、別売りBD1500バッテリー 3,630円でも使えます。
重量は電池込みで79g。それほど重さを感じません。

上部にボタンは2つ、メインと丸い切替ボタンがあります。
1回押しでライトオン、もう一回長押しすると明るさが無段階で変化します。

もう一度押すとオフですが、最後の明るさを記憶しているため同じ明るさで再度ライトオンします。

切替ボタンで赤色LEDが点灯します。切り替えた上でメインボタンを押すと点滅します。
赤色LEDは、山小屋などで、夜間自分の手元だけを照らす時に役立ちそうです。

バンドの太さは約2.5cm。フィット感が良く調整も簡単です。

最大照度は350ルーメン。約65m光が届き単四アルカリ電池は3時間ほど照射可能です。

防水性能も高くコストパフォーマンスに優れ、
登山やキャンプはもちろん、防災時にも一つ用意したいモデルです。

次はこちら

ブラックダイヤモンド スポット400R 7,260円
リチウムイオン電池内蔵の充電式モデル。普段使いからアウトドア全般に役立つモデルです。
重量は68g。基本性能やサイズ感はコズモと同じですが、点灯LEDが3つあります。

上部にボタンは2つ、メインと切替ボタンがあります。コズモ同様押す回数や長さによって変わります。

丸い切り替えボタンで3つのライトを切り替えできます。

特に点灯してる近接モードのライトは、角度を下げて地図を見たり目の前を照らすのに最適です。

マイクロUSBタイプのケーブルが付属します。
フル充電は3時間で、サイドにはUSBポートと電池残量メーターがあります。

バンドの太さは2.3cmから徐々に狭くなる仕様ですが、ボタン操作時にズレにくくなっています。

最大照度は400ルーメン。約100m光が届き3時間ほど照射可能です。こちらも高い防水仕様です。
操作に若干の慣れが必要ですが、アウトドア・インドア問わずマルチに使えるモデルです。

最後はコチラ

ブラックダイヤモンド スプリント225 5,390円
ランニングを意識したモデルで軽量でコンパクトさが特徴のモデルです。
リチウムイオン充電池搭載で日常的な防水仕様。重量は56gです。

シンプルなデザインでボタンもライトも一つ。押す長さによって明るさや動作が変わります。
コチラも最後の明るさを記憶する設定です。

マイクロUSBタイプのケーブルが付属。
フル充電は3時間で、右横に充電ポート、逆サイドには電池残量メーターがあります。

ランニング用設計で、本体側1.7cmから徐々に狭にすることで高いフィット感と軽さを両立。     ほかの2つより短めでバンドの伸縮性が強く、走っていてずれにくい仕様です。

最大照度225ルーメンで約45m光が届き、約1.5時間照射可能です。
スポーツ仕様はもとより、荷物を軽くしたい、シンプルな操作で使いたい方におススメです。

最大の明るさにして光の強さや広がり方を比べてみました。

コズモは350ルーメンはシングルライトで、60~70度ぐらいに広がり65mまで。
スポットRは400ルーメンはメインライトで100mまで。近接モードライトはワイドに広がります。
スプリントは225ルーメンのシングルライト、45mまで届きます。

本体の大きさとバンドの太さを比べてみました。

スプリントは本体約4.5×2.7cm 重量56g バンド幅は後ろ側で約1.5cm。
スポットRは約6×3.7cm 重量68g バンド幅は後ろ側で約1.8cm。
コズモは約6×3.7cm 重量79g バンド幅は2.5cmです。

ルーメン数や用途だけでなく、大きさや重さ、使い勝手の良さなどでもお選びいただけます。

手元がフリーになり、野外での夜間作業をしたり、暗所で足元を照らしたりできるヘッドランプ。
アウトドアシーンだけではなく、防災用としても備えておきたいです。
ご不明な点はスタッフまで。グリーンハウスでお確かめください。