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今年の夏山は違うスタイルで!

こんにちは!こないだ八甲田に滑りに行こうとしたら見事にガスで真っ白で泣く泣く断念した南山です。どうしてこうも休みの日に限ってガスるのか不思議でなりません。

水連沼はガスで真っ白でした。

さて、今回は八戸店にひっそりと展開している「トレラン&ULハイキングコーナー」からのお知らせです。

トレランシューズや普段着ている山ウェアとは一味違ったウェアを仕入れているのでご紹介します。

まずはシューズから

SALOMON CROSS OVER GTX ¥16,500(込)

サロモンのローカットハイキングシューズです。トレランシューズであるSPEED CROSSをベースに防水性、防滑性、足入れの快適性を高めたモデルになります。トレランシューズをベースにしているので重量も360gと軽量です!トレランシューズと比べてアッパーの素材が丈夫なのも特徴。よりハイキングを意識した作りになっています。

ブラックとカーキが男性カラー、グレーが女性カラーになっています。

kこ

MERRELL MOAB SPEED MID GTX ¥20,680(込)

メレルのベストセラーモデルの「モアブ」シリーズからより軽量で高機能に進化したシューズになります。足型は今までのモアブと同じですがこちらはなんと340gと驚異の軽さです!

「フロートプロ」という素材をさいようしたミッドソールが軽さと程よいクッション、耐久性をもたらしています。モチっとした反発は結構癖になりますよ!

SIRIO P.F.156-3 ¥17,930

シリオの安定感を意識した軽登山靴です。重量は400gですが、十分軽量な部類です!重量はもちろんのこと、シリオのシューズはかかとのブレを抑える「ヒールスタビライザー」を搭載していたり、ソールが「ビブラム メガグリップ」を搭載していたりと、安定感をより意識した一足になっていると感じます。メレルとは違い、ミッドソールも反発する力が強い印象で、歩行をより楽に手助けしてくれます!

ああああああ

ALTRA LONE PEAK 5.0 ¥17,600

「ベアフットランニング」を推しているアルトラからは人気定番トレランシューズのローンピークが5代目になって入荷です。前作よりもアッパーの素材が強くなり、耐久性がアップしました!おなじみのゼロドロップ仕様で、ランナーに正しいランニングフォーム、健康な足に導いてくれます!またランだけでなくハイキングにもかなりおすすめです。南山最推しのランシューです!

ALTRA TIMP 2.0 ¥18,700

ローンピークをよりラン寄りに特化させたのがこちらのティンプ2。ソールを船底型にすることでより自然な足さばきを可能にします。ミッドソールはローンピークとは違い若干固めで反発するタイプのミッドソール。よりスピードを意識して走りたい方にかなりおすすめですね!こちらは在庫の関係上女性モデルしかお店にないのでご了承ください。

ウェアからはスウェーデンのブランド、フーディニと日本生まれのブランドティートンブロスが中心に入荷しています。

フーディニからは今期マストバイになる「wadi pants」やティートンの新商品「sky pants」など、ランニングパンツだけでなく、ハイキングでも安心して履けるロングパンツも入荷しました。ですが、いずれも人気商品であるためサイズなどはフルで揃えられていません・・・早い者勝ちになると思いますのでお買い求めはぜひお早めに!

フーディニのレインスカートもおすすめです!山行中の急な雨の時、上着であればすぐに羽織ることができるのですがズボンとなるとなかなか履きづらい・・登山靴が引っかかる・・履けても内側が汚れる・・そもそも蒸れる・・・など絶妙に悩ましいところがあるかと思います。

そこでこちらのレインスカートです。腰にサっと巻けば手間取らずに極力濡らしたくない部分をカバーできます。また、稜線沿いでの風が強いところなどでも風から身を守るためにサクッと巻くことができるのがポイントです。裾部分まではカバーされていないので個人によってスパッツなど装着してもらえれば完全とまでは言えませんがほぼカバーすることが可能です。股下が空いているのでパンツ比べて蒸れにくいことも特徴です。

しかも巻くだけでなく、たたんで地面に置けば座布団代わりに使うこともできますし、使い方によってはポンチョのようにして上半身に巻くことでソフトシェル代わりにもなったりと、多様な使い方があります。

どうしても「ウルトラライト」と聞くとただオシャレなだけとか、装備を何も持たずに山に入るというイメージを植え付けられがちですが、そうではなく「今まで持って行っていた装備をより軽量化、または兼用させたものにする」というのが本質だと考えています。例えば今まで低山でもガスストーブを装備していたが、お湯だけ沸かせられれば良いというのであれば、それをアルコールストーブに変えてみたり、今回のスカートのようにレインパンツも座布団も持って行ってザックの容量を食ってしまうくらいなら、小さく折りたたんだスカートに変えて雨の時は巻く、晴れていたらシート代わりにする、など本当に必要なものを吟味して山に入る、というのが最大の魅力だと感じています。

「軽装化」ではなく「軽量化」。ウルトラライトの根本的な考えはこういう考えだと思います。まずは自分の考えと相談しながら、無理をしない程度に少しずつこういったギアやウェアに手を触れていって欲しいと考えています。

私もまだまだ勉強中ですが、自分で実践して良かったところ、悪かったところはきちんとお伝えしていていきます。

今年の夏山は去年とは違うスタイルで!興味がある方はぜひ八戸店まで!皆様のご来店お待ちしております。