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冬山登山の準備は出来ていますか?

こんにちは!山での紅葉も終わり、里の方にも段々と紅葉が下りてきた印象があります。

あとひと月もしないうちに山はすっかり冬の景色になってそうです。

そんな冬でもガッツリ登山をしたい方におススメの登山靴がスカルパから入荷してきました!

・スカルパ マンタテックGTX(WMN) ¥50,600 710g(サイズ38)

まずはコチラ。昨シーズンより発売されている「マンタテック」シリーズの女性用です。

マンタテックは冬山登山靴のファーストシューズとして、セミワンタッチアイゼンを装着可能ながらコストパフォーマンスに優れたシューズです。

昨年は八戸店では女性用は仕入れていませんでしたが、今シーズンは仕入れました!

昨今の値上がりで登山用品もことごとく値上げされていますが、現状冬山登山靴だと6万円からが相場の中で、5万円代に抑えているのは実はかなりすごいことです。

セミワンタッチ式のアイゼンを取り付けることが可能なコバ。ソールも一般的な冬靴よりも若干柔らかめに設定されているので、かなり歩きやすく初心者にオススメと言えます。

そしてこのシューズ内の保温剤の厚さがこのシューズのポイント!

指で押してもかなり沈み込むくらい厚みがあるので、快適に山行が可能です。

もちろんGORE-TEXを採用して、ここまで昨日モリモリにて5万円代!知れば知るほどどんどん安く感じてくる…マジックです。

でもまじめな話、冬靴の基本的な性能は一通り網羅出来ているので、青森県内、行っても東北の山くらいしか冬は行かないというのであればかなりアリな商品だと感じます。

今シーズンから冬山デビューも考えている方もよろしければご検討してみてください。

・スカルパ リベレテック2.0HD ¥74,250(税込) 640g(サイズ42) 

続いてはコチラ。ソックスのようなゲイターが付いためちゃくちゃカッコいい登山靴です。

ですがただカッコいいだけではありません。この靴、最高に機能的なシューズです。

まず特筆すべきは軽さにあります。こちら片足でなんと640グラム。マジで軽いです。

明らかに持った時点で違いが分かるレベルです。ちなみに先程ご紹介したマンタテックと比較すると、マンタテックがサイズ38(24センチくらい)で710グラム。対してリベレテックはサイズ42(27センチくらい)で640グラムなので、その差が分かるかと思います。

大きなポイントはアッパーの素材をスエードやヌバックといったレザーではなく、マイクロファイバーに変更している点、それとソックスのようなゲイターがニット素材で作られているからだと感じました。

こちらもセミワンタッチアイゼンを装着可能なコバが付いています。できればアイゼンも軽量な商品を使うとベストですね!

一応スカルパの販売代理店のロストアローさんのオンラインページの内容を引用すると、「一般縦走から残雪/岩稜などのテクニカルな登山に対応する~」と明記されていますが、個人的には前述のマンタGTXのように、県内の山での使用を中心に考えているのであれば、全然ハイシーズンでも使用できると思っています。

その根拠がこちらです。

防水機能に「HDDRY(旧OUTDRY)」を採用し、更にシューズ内部の保温剤は「PRIMALOFT」を採用しているからです!

中でもこのPRIMALOFTがポイント。平たく言うと人工中綿なのですが、このPRIMALOFTは羽毛に近く、軽くてしかも撥水性もある化繊中綿です。

これも先述のマンタテックと比べると、中綿の量は少なく感じるかと思います。ですが、PRIMALOFTを使用すれば、画像のような量でマンタテックと同等の保温性が確保されているわけです。

このような素材の特性を利用し、ここまで軽量な登山靴が作られたと分かると、ただのカッコいい登山靴ではなかった訳がお分かりになると思います。

このリベレテックはシューズの足型も少し狭めに作られているので、2足目の冬靴で、かつ軽量なものをお探しの方にかなりおススメできます!

…これで段々皆さん冬山にも興味が出てきたのではないでしょうか!(笑)

冬も自然で思いっきり遊びましょう!