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春のオススメ新商品,SOTOのホットサンドメーカーほか

こんにちは杉本です。
4月も半ば、日々天気予報で登山やキャンプに出かけるタイミングを今か今かと考えております。

私の悩みどころはいつも登山に持ち歩くホットサンドメーカー。
使い勝手バツグンなのですが、22Lサイズのザックに入れるとハンドル部分が長くてかさばります。

そんなストレスを解消してくれそうなギア
今回は新富士バーナー(SOTO)の2022年春の新商品をご紹介します。

まずはこちら

ミニマルホットサンドメーカー 6,600円 ST-952 使用時のサイズは13.6×33.9×高さ3.9cm
ハンドルはステンレス製ワイヤー構造で軽くできています。エンドにストッパー付き。

細いハンドルでもプレートをしっかり支えて、持ち上げても安定感があります。
プレート部分は熱伝導性の高いアルミダイキャスト製です。重量は630g。

特徴はハンドルが折りたたみできる事。ザックに入れてもかさばりません。
たたんだ時の収納サイズは13.6×19.2×厚さ5.3cm。専用収納ケース付きです。

そして、調理の幅が広がるセパレート式。
最後まで開ききると外れるようになっており、調理中に外れることはありません。
ホットサンドを作るだけでなく、2つのフライパンとして別々に調理が可能です。

食パン調理では耳がつぶれる型式で、カリカリに仕上げることができます。
内側はフッ素樹脂コーティングでコゲ付きを軽減します。
かさばらすに持ち歩けるホットサンドメーカーは、ハイキングなどにもピッタリですね。

次はコチラ

HINOTO(ひのと)8,500円 SD-260
以前のブログでもご紹介しましたが、キャンドルのように炎が揺らめくテーブルランタンです。
2022年バージョンは1,570円分アップしましたが,以前のガラスホヤだけの保護カバーから、
待望の専用収納ケースに変更となりました。

特徴は、灯りの部分と燃料タンクがほぼ同じ大きさで一体型になっていること。
HINOTO専用でガスカートリッジ燃料を準備する必要がなく、荷物を少なくできます。

下部に充てん式専用タンクがついており、火口は灯りを拡散するマントルは必要ありません。
点火は中央の黒いツマミをON側に回して柄の長いガスライターなどで上から着火し、ツマミを絞りながら炎を調整します。

別売りHINOTOスタビライザー 2,000円 SOD-2602 も新たに発売。
風などによる転倒を防ぎ、グッと安定した状態で使えます。

燃料がなくなったら、充てん式タンクはカセットガス缶等から充てん可能です。
およそ約1~2時間の点灯が可能です。

また、OD缶を取り付けての使用も可能です。

メーカーサイトより転載

テーブル置きのサイズ感がちょうどよく、食卓に癒しを与えてくれます。

収納ケースはハードタイプで、割れやすいガラスホヤをガードします。タンクは分離して収納。
そのスタビライザーも一緒に収納ができます。
コンパクトで持ち運びも安全になり、食卓を盛り上げてくれるサブアイテムです。

最後はこちら

※メーカーホームページより転載

ミニマルグリル 6,600円 ST-3100       
食材をおいしく焼くために開発された、特殊加工の鋳造鉄板です。
コチラはSOTOミニマルワークトップと組み合わせて使う専用の鉄板。単体使用はできません。

※メーカーホームページより転載

ミニマルワークトップに載せると内側に微妙な傾斜があり、調理時の油が油受けまで流れます。
なので、お肉などの食材をヘルシーに焼くことが可能です。
厚さ8mmで約1kgの鋳鉄プレートは、カーボンを露出させることで熱伝導率が高く食材の芯までおいしく焼けます。

パーツは全部で4点。鋳鉄プレートも丸洗いできてお手入れもカンタン。収納ケース付きです。
ミニマルワークトップをお持ちのキャンパーは、これで安定した鉄板料理が楽しめそうです。

いかがでしょうか?
今までのキャンプギアを確実にアップグレードし、質実剛健な日本製で長く使えるSOTOの新製品。

2022年は新しいギアをひとつ追加してみるのはいかがでしょうか?
私はミニマルホットサンドメーカーを購入して、現行のホットサンドメーカーはキッチン用に回そうと考えています♬

みなさまもぜひグリーンハウスでお確かめください。

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