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登山ザックに必ず入れて置きたい ファーストエイドポーチ

こんにちは杉本です。

登山へ出かけるのにぴったりなシーズンになりました。私が出かける時に必ずザックに入れておくのがファーストエイドポーチです。いざというとき赤や黄色のポーチは目立つので、ザックの中でもどこにあるかが一目でわかります。

岩手県早池峰山を登山

私が入れているのは、絆創膏・小型ハサミ・アルコール、綿棒、傷あてパッド、テーピング、消毒液、除菌シートなど。
基本的に手足の軽傷などに応急処置ができるように準備しています。ほかに、軟膏や虫よけスプレー、ポイズンリムーバー等あればもっと良いかと思います。

私物の赤いドイターファーストエイドキット

ファーストエイドの中身ですが、私は以下のことに気を付けて入れています。

・軽傷なケガに対応できるものを用意する
・自分の心配事に合わせて入れるモノを決める(例:常用薬・日焼け防止クリーム、虫さされ薬など)

まずはコチラ

ドイターファーストエイドキット レギュラー¥2,750円  /  アクティブ2,200円
オレンジのボディにグリーンの十字マークが特徴で一目でわかります。
両サイドに開く軽いファスナーで、緊急時に素早く取り出せます。

レギュラー / アクティブともどもポーチの裏側には、ベルトを通すホールがあります。

レギュラーは17×12×マチ6cm 3パーツに開きます。
折りたためる3ポケット、メッシュポケット、ファスナー付きメッシュスペースがあります。

上記のファーストエイドがすべて収納できます。

3ポケットには消毒剤や小型のスプレー剤、包帯などが収納できます。

アクティブは12×9×マチ5cm。レギュラーのだいたい半分のサイズです。


2つにフルオープンができて、メッシュポケットとファスナー付きメッシュスペースがあります。

私が使っているものと構成は同じですが、メインファスナーが2つになり使いやすくなりました。

レギュラー/アクティブともに外国語版の応急処置ガイドが付属。図解があるので少し理解はできます。
標準的で使いやすくカラーも明快、ソロ用のポーチとして最適です。

つぎはコチラ

ハイマウント エマージェンシーポーチネイビー 2,970円
ネイビーに白の十字マークが入ったポーチ。サイズは15×10×マチ5cm
最初から絆創膏4枚と傷あてパッド2枚が付属しています。

内部はフルオープンができて、メッシュスペースが両側にあります。
消毒スプレーやハサミ、軟膏など必要最低限を入れるスペースがあります。

ジッパーの歯が大きいため開け閉めもラクラク。外側は硬めの生地で丈夫なコーティング仕様です。
上部のハンドルにはカラビナなどがかけられます。

絆創膏・傷あてパッドが付いて、小型ですが一目でわかる十字マークが特徴です。

最後はこちら

ザ・ノースフェイス ファーストエイドバッグ 3,300円  ブラック/イエロー/グレー
外側が撥水性のあるTPUコーティング仕様で内部を守ります。サイズ17.5×11×マチ8cm

内部構成は上記2つとほぼ同じ。マチが8cmあるので充分中身が詰められます。

ドイターのレギュラータイプとほぼ同じ構成で入れられますが、こちらのほうが少し余裕があります。

上部にはハンドルがあり、カラビナなどを装着することもできます。

ファーストエイドなので絆創膏やテーピング入れなどはもちろん、虫よけや日焼け止め、常備薬やサプリメント入れなど普段使っているものを入れて置くと便利です。ご自身の使うものに合わせ、自由にカスタマイズしてください。

一目でわかるファーストエイドポーチは、見た目も分かりやすいので、物忘れも軽減され、非常時や災害時用にも安心です。

グリーンハウスでご準備してみてはいかがでしょうか?

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